お金

2008年1月30日 (水)

年収2000万稼ぐには

プレジデントの特集が「年収2000万の時間術」というものだった。

2000万稼いでいる人と600万稼いでいる人を比較し、

時間の使い方と行動形態の違いを分析した内容だったのだが。

 

以前から見聞きしていて、改めて再確認した“稼ぐ人の共通項”としては、

・残業をしない。

・本を読み、人とも会う。

・平日も運動をする

というもの。(他にもいろんな項目があるのだが)

これはなんとなく解るし、2000万レベルで稼ぐ人は、

勤務体系においても大きな裁量権を与えられた人たちなわけで、

上記の項目はクリアできることは想像できる。

(もちろんビジネススキルの高さが前提だろうけど)

 

ただ、今回の特集で最も印象に残ったのは、

「つまらない映画は途中退出する」という人が、

年収2000万の人は24.3%、年収600万の人が11%というデータだ。

前者は後者の2倍の割合である。

これは、2000万の人がお金に余裕があるとか、

年収600万の人が貧乏性だからつまらなくても最後まで観るとか、

そういうことではないと思う。

稼ぐ人は、いらないものは即捨てるというイズムを徹底しているのだろう。

「もしかしたら大どんでん返しのラストが待ってるかもしれない」という可能性より、

今この瞬間の“見切り”に確信を持っている人たちなのだろう。

それが本当の意味で得なのかどうなのかはわからない。

ただ、僕の場合、つまらない映画を観たときは、

途中で寝てしまって、最後まで観た人と結局同じ時間を過ごしてしまう、

というタイプの人間である。

見切りも付けないし、内容も把握してないという最悪のパターン。

僕は年収2000万でも600万でもないのだろう。

 

・・・ってことは年収1億稼ぐ可能性もある、ということなのかもしれないな。

 

【本日のミュージック】Motley Crue : Dr. Feel Good

見た目は時代遅れだけど、グルーヴは最高です。LAメタルをなめるな!

 

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