年収2000万稼ぐには
プレジデントの特集が「年収2000万の時間術」というものだった。
2000万稼いでいる人と600万稼いでいる人を比較し、
時間の使い方と行動形態の違いを分析した内容だったのだが。
以前から見聞きしていて、改めて再確認した“稼ぐ人の共通項”としては、
・残業をしない。
・本を読み、人とも会う。
・平日も運動をする
というもの。(他にもいろんな項目があるのだが)
これはなんとなく解るし、2000万レベルで稼ぐ人は、
勤務体系においても大きな裁量権を与えられた人たちなわけで、
上記の項目はクリアできることは想像できる。
(もちろんビジネススキルの高さが前提だろうけど)
ただ、今回の特集で最も印象に残ったのは、
「つまらない映画は途中退出する」という人が、
年収2000万の人は24.3%、年収600万の人が11%というデータだ。
前者は後者の2倍の割合である。
これは、2000万の人がお金に余裕があるとか、
年収600万の人が貧乏性だからつまらなくても最後まで観るとか、
そういうことではないと思う。
稼ぐ人は、いらないものは即捨てるというイズムを徹底しているのだろう。
「もしかしたら大どんでん返しのラストが待ってるかもしれない」という可能性より、
今この瞬間の“見切り”に確信を持っている人たちなのだろう。
それが本当の意味で得なのかどうなのかはわからない。
ただ、僕の場合、つまらない映画を観たときは、
途中で寝てしまって、最後まで観た人と結局同じ時間を過ごしてしまう、
というタイプの人間である。
見切りも付けないし、内容も把握してないという最悪のパターン。
僕は年収2000万でも600万でもないのだろう。
・・・ってことは年収1億稼ぐ可能性もある、ということなのかもしれないな。
【本日のミュージック】Motley Crue : Dr. Feel Good
見た目は時代遅れだけど、グルーヴは最高です。LAメタルをなめるな!
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