音楽

2008年2月28日 (木)

フィードバックノイズ

【本日のミュージック】Jesus and Mary Chain : Never Understand

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2008年2月15日 (金)

R.E.Mの新曲

【本日のミュージック】R.E.M. : Supernatural Superserious

来るニューアルバムのファーストシングル。かっこいい。

 

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2008年2月 6日 (水)

アベフトシが何やってるか知りませんか?

一日も早く復活してほしい。

最高のボーカルとじゃないと組みたくないと

思ってるのかもしれないけど、

インストだけでもいいからアベフトシのギターが聴きたい。

 

【本日のミュージック】thee michelle gun elephant : Get up Licy/candy house/CISCO

ULTRA FEED BACK GROOVE!!!!!

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2008年1月25日 (金)

バンドで一番大切なのはボーカルです。

趣味は何ですか?と訊かれると、

「音楽聴いたりライブ行ったりとかですかね。

一応ギターも弾くんですよ。下手糞ですけど」

みたいに答えることが多い。

しかし、仕事をするようになってからは、

学生のときほどCDを買ってないし、ライブも行っていない。

ギターは本当に下手糞だ。

よくよく考えると、堂々とこれが趣味です!といえるものがなくなってきていて、

幾つかある自分の好きな分野の中で比較したときに、

“いちおう”音楽に触れる時間が多いかな~ってなもんである。

好きな分野ののめり込み具合を100点満点で例えたら、

映画や漫画が20点くらい、小説が15点で、

音楽は30点。その程度ののめり込み具合である。

(酒は60点くらい行ってると思うけど、しょせん外はチェーンの居酒屋、

家では発泡酒とトマト焼酎レベル)

中学~大学時代は音楽85点、パチスロ85点、麻雀70点くらいだったのだが、

今は仕事やら子どもの世話やらが生活の中心となっていて、

自分ひとりで好きな物事にふける時間というのは本当に少なくなっている。

そんなことをふと考えると、30代になり、家族ができて、小遣いも減り、

自由な時間が奪われてしまったのかな~と寂しい気持ちになったりする。

まあ、時間は自分で作るものだと賢そうな人たちがよく言ってるから、

僕は生活の仕方が下手糞ということなんだろう。

 

タイトルのテーマから逸れてきたが、

まあ音楽は少なからず聴いてきたし、

審美眼の信頼性には自負しているところはあるのだ。

音楽と言ってもロックをはじめとしたポピュラーミュージックの話で、

クラシックやジャズなどは全く知識がないし、

ポピュラーミュージックでもヒップホップやテクノもほぼ聴かないのだけど・・・。

(それでよく審美眼に自信があるなんて言えるものだ)

で、常に思っているのは、ロックにしろ、ポップスにしろ、ラップにしろ、

ボーカルがいる音楽で一番大切なのは声のかっこよさである、ということだ。

やれグルーヴだ、ギターのテクだ、ボトムのリズム感だ、アレンジだ、

などと言っても、ボーカルがしょぼいバンド(ミュージシャン)は、やはりダメなのだ。

逆に言うと、ボーカルがびしっとしていれば、

他はまあまあのレベルでも人の心を打つことはできるのである。

 

ということをブルーハーツを聴くと確信的に思ったりする。

 

【本日のミュージック】THE BLUE HEARTS : 1000のバイオリン

オーケストラバージョンの「1001のバイオリン」もいいですよね。

 

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2008年1月16日 (水)

思い出の曲

POLYSICS - PLUS CHICKER

99年当時、これほどかっこいいバンドはいないと思っていた。

 

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2008年1月 7日 (月)

ロックンロール。

【本日のミュージック】THEE MICHELLE GUN ELEPHANT : Candy House

99年のライジングサン。これは最高のメンツだった。

今週土曜は、The birthdayの武道館。

楽しみだ。

 

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2007年12月10日 (月)

スピッツ

旅の途中 Book 旅の途中

著者:スピッツ
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スピッツは高校~大学と相当はまったバンドだ。

恥ずかしながら、ファンクラブにも入っていた。

アルバム「フェイクファー」までは、ライブも足繁く通っていた。

アナログ盤も全部買ったし、シングル「ロビンソン」のジャケットで

マサムネが手にしているアナログ・プレーヤーも購入した。

大学時代の思い出は全てスピッツの曲で鮮明に蘇る。

確実に僕の心に影響を与えたバンドだ。

最新作「さざなみCD」までのアルバムは全て買っているものの、

最近のスピッツには実は以前ほど夢中になっていない。

僕が好きだったスピッツは「ハチミツ」で終わっているのだ。

(ここからは完全に無視されてもしょうがない私見)

「インディゴ地平線」以降のスピッツは、やはりJ-POPのメジャーバンドとして、

マニアックさのない音楽へと変容した。

わかりやすいのは歌詞の変化だ。

メロディーは変わらず素晴らしい。

演奏やアレンジもクオリティは高くなっている。

しかし、歌詞がぐっと来ないのだ。

孤高の詩人・草野正宗の青々しいひねくれ感から生まれるメルヘンは消え失せた。

だってポピュラーな存在になってしまったんだから、

インディーズバンドみたいな表現やっててもしょうがないでしょ?

・・・そうだよな~。

なんてことを思ってた時に読んだ一冊。

スピッツ4人による20年間の回顧録。

夜中の2時から朝7時まで一気に読んだ。

人は皆同じだ。まじめに生きていこうと思った。
(ぜんぜん同じじゃないんだけどさ)

スピッツが好きな人必読の本です。

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2007年11月 1日 (木)

夢中になりそう。

alfred and cavity Music alfred and cavity

アーティスト:the band apart
販売元:ASIAN GOTHIC
発売日:2006/10/04

Amazon.co.jpで詳細を確認する

久々に夢中になりそうなバンドを見つけた。

the band apart。

とっくの昔にチェックしてる人も多いんだろうけど、

初めてCDを買った。

すごく良かった。

演奏が気持ちいい。

若いバンドだがかなりのテクニシャン揃いである。

つっても30前くらいなのかな。

特にギターが好みである。

音色とカッティングが好みである。

ライブにぜひ行きたい。

ミッシェル解散以来、久々に夢中になりそうなバンドだ。

嬉しい。

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