育児

2008年1月19日 (土)

子どもの脳

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今日は娘の相手をしていて、

あいうえお・50音のパズルをやった。

娘は3歳なのだが、「これはここ」と言いながら、

すらすらパズルを解いていく様を見て、やはり子どもはスゴいと思った。

パズルを買ってから10回以上はやっているのだが、

3歳だから当然、ひらがなと言えど文字は読めない。

それなのに、どの場所にどのピースを置くのかが解っているのである。

ピースの形と描かれている文字の象形だけで、

置くべき場所を暗記している様子なのである。

大人の僕はピースひとつひとつの形などは見ていなくて、

「き」であれば、50音表の右から2番目の上から2番目ということを

既知の上でピースを置いていく。

形状で理解できる3歳の脳は、50音の読み方を知り、

「当たり前のルール」が詰め込まれた32歳の脳とは違うのだ。

読み方も順番も分からないアラビア文字のパズルがあったとしたら、

恐らく娘に負けてしまうだろう。

僕が3歳の時も娘と同じ脳だったろうし、

一方で、娘が大人になったら今持っている脳力は後退していくだろう。

しかし、常識や理性でつくられたもの、培われるスキルなんて、

なんにも面白くない。

子どもたちには、今現在持っている脳力が大切に育まれる環境で

生きていってほしいと心から思う。

 

大人は、子どもたちのために頑張らねばならない。

 

【本日のミュージック】TM NETWORK:GET WILD

小室哲哉が天才だった頃。着てる服も動きもかなり笑える。

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2007年11月 3日 (土)

飛行機。

今日は久々に天気のよい土曜だった。

暑がりの自分は涼しい季節が大好きで、

起きたのは14時くらいだったが、ものすごく外に出たい気がした。

で、羽田空港まで出かけることにした。

今から出かければオレンジ色の空に流線型の鉄の塊が飛び立つ様をいくつか見れるはずだ。

東京モノレールから見る東京湾の景色も想像するだけでそそられた。

が。妻は余り興味がなかったようで、家で本を読むと・・・。

娘の方も最初は興味なさそうだったが、飛行機が滑走路を走り、飛び立ち、向こう側で旋回する様を

身振り手振りで説明していたら、かなり乗り気になった。

娘と二人、羽田空港へ向かった。

32歳の父と3歳の娘が2人で飛行機を見に行く。

素敵な週末じゃないか!微笑ましい週末じゃないか!

浜松町からの東京モノレールはなかなかに新鮮な景色だった。

もちろん空港に向かう乗客がほとんどで、土日は地方公演なのかな?というバンドマンもいたりした。

これから空を飛び、どこかへ行こうという人々は、

なんとなく楽しみを抱いてそうな雰囲気を感じた。

恥ずかしながら飛行機に一度も乗ったことのない私。

ひょっとしたら飛行機を只の移動手段としか捉えていないかもしれない人々の顔を

不必要にポジティブなものとして見ていたのかもしれない。

空港到着。17時。

もう暗かった。

飛行機が滑走路を走る様も、飛び立つ様も、見えることは見えたが、しょぼかった。

娘も少し見て、「もう帰る」としきりに言うし。

空が明るければ、もっと面白いはずなんだけど。羽田空港。

11月って17時には暗くなるんだな~。

残念な飛行機ウォッチングのたびでした。

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