麻雀やりたい。
今日はフジテレビ正月恒例の特番「われめdeポン」を観た。
今回の対局は、堺正章×加賀まりこ×ワッキー×はなわ。
久しぶりにこの番組を観たのだが、
やっぱり麻雀は人間性が出るんだな~ということがよくわかった。
また、勝負事というのは本当に何が起きるのか分からなくて、
諦めたり、考えることを放棄してはいけないのだ、ということも改めて思った。
今回の出演者たちも当然マジで打っていたわけだが、
それにしても自分の打ち方を多くの人に見られるというのは、
独特の緊張感があるだろうなと思う。
対局している相手3人に加えて、批評的な目で見るウン万人もの視聴者たち・・・
自意識過剰な僕だったら、
「どっちの牌を切った方がヘタクソだと思われないか」気にしちゃって、
どんどん泥沼にはまっていきそうな気がする。
まあ、番組に呼ばれることはないから、そんなこと考える必要はないのだが、
今回は優勝したワッキーもすごかったが、特筆すべきは加賀まりこ。
順位の浮き沈みはあれども、全回戦において冷静沈着且つ丁寧に手作りを進め、
場そのものをコントロールしているかのようだった。
普段バラエティ番組などで見知っていた加賀まりことは違う、
尊敬すべきひとりの勝負師、といったたたずまいだった。
すごくいいものを見させてもらった気がしたな。
あと、はなわの惜しい大三元も興奮した。
今年は月一回ペースくらいで麻雀やりたいな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント