ギャンブル

2008年1月 3日 (木)

麻雀やりたい。

今日はフジテレビ正月恒例の特番「われめdeポン」を観た。

今回の対局は、堺正章×加賀まりこ×ワッキー×はなわ。

久しぶりにこの番組を観たのだが、

やっぱり麻雀は人間性が出るんだな~ということがよくわかった。

また、勝負事というのは本当に何が起きるのか分からなくて、

諦めたり、考えることを放棄してはいけないのだ、ということも改めて思った。

今回の出演者たちも当然マジで打っていたわけだが、

それにしても自分の打ち方を多くの人に見られるというのは、

独特の緊張感があるだろうなと思う。

対局している相手3人に加えて、批評的な目で見るウン万人もの視聴者たち・・・

自意識過剰な僕だったら、

「どっちの牌を切った方がヘタクソだと思われないか」気にしちゃって、

どんどん泥沼にはまっていきそうな気がする。

まあ、番組に呼ばれることはないから、そんなこと考える必要はないのだが、

今回は優勝したワッキーもすごかったが、特筆すべきは加賀まりこ。

順位の浮き沈みはあれども、全回戦において冷静沈着且つ丁寧に手作りを進め、

場そのものをコントロールしているかのようだった。

普段バラエティ番組などで見知っていた加賀まりことは違う、

尊敬すべきひとりの勝負師、といったたたずまいだった。

すごくいいものを見させてもらった気がしたな。

あと、はなわの惜しい大三元も興奮した。

今年は月一回ペースくらいで麻雀やりたいな。

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