Tears
ドラえもん第6巻の最終話「さようなら、ドラえもん」は泣ける。
小学1年生の頃にこの話を読んで涙し、
ストーリーに感動すると人は泣いてしまうものだということを
体で悟ったのを覚えている。
あれから25年経ったが、この話はいまだに泣ける。
未来へ帰らなければならなくなったドラえもんを安心させるため、
ひとりでジャイアンに立ち向かうのびた。
ボコボコにやられながらも諦めずにジャイアンを根負けさせる。
「かったよ、ぼく」
「みたろ、ドラえもん。かったんだよ、ぼくひとりで」
「もう安心して帰れるだろ、ドラえもん」
とぐちゃぐちゃの顔で言うのびた、号泣しながらのびたを支えるドラえもん。
このシーンはキすぎる。
藤子先生、感動をありがとう。
最近は昼休みにラーメン屋で「はじめの一歩」をよく読むのだが、
本作品も相当やばい。
一歩VS武恵一戦は本当に涙がこぼれそうになり、
体に力を入れて堪えていたら、ふくらはぎをつってしまい、
その痛みに気を取られた隙に3粒ほど涙をこぼしてしまった。
不覚だった。
【本日のミュージック】Red Hot Chili Peppers : By The Way
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