アニメ・コミック

2008年3月 3日 (月)

Tears

ドラえもん第6巻の最終話「さようなら、ドラえもん」は泣ける。

小学1年生の頃にこの話を読んで涙し、

ストーリーに感動すると人は泣いてしまうものだということを

体で悟ったのを覚えている。

あれから25年経ったが、この話はいまだに泣ける。

未来へ帰らなければならなくなったドラえもんを安心させるため、

ひとりでジャイアンに立ち向かうのびた。

ボコボコにやられながらも諦めずにジャイアンを根負けさせる。

「かったよ、ぼく」

「みたろ、ドラえもん。かったんだよ、ぼくひとりで」

「もう安心して帰れるだろ、ドラえもん」

とぐちゃぐちゃの顔で言うのびた、号泣しながらのびたを支えるドラえもん。

このシーンはキすぎる。

藤子先生、感動をありがとう。

 

最近は昼休みにラーメン屋で「はじめの一歩」をよく読むのだが、

本作品も相当やばい。

一歩VS武恵一戦は本当に涙がこぼれそうになり、

体に力を入れて堪えていたら、ふくらはぎをつってしまい、

その痛みに気を取られた隙に3粒ほど涙をこぼしてしまった。

不覚だった。

 

【本日のミュージック】Red Hot Chili Peppers : By The Way

 

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