24

少々遅ればせながら、本日より24のシーズン6を観始めた。
(写真は僕の大好きなクロエ役、メアリー・リン・ライスカブ)
とりあえず4話まで。
相変わらず初っ端から目まぐるしい展開である。
さっそく第4話では旧シリーズから活躍し、
多くのファンを獲得していたであろうキャラクターが死んだ。
迫りくる危機、テロリストとの戦いをわずか24時間で打破するという
ジェットコースター的なドラマである。
無理矢理な展開に対する反論の声、飽きたという意見も多くの人から聞いた。
ブームが過ぎた感もある。
半年も前に流出物を観ていた妻も「もう飽きた」と言っていた。
しかし、僕は24が大好きだ。
もうドキドキしっぱなしである。
誰が死んでも感傷的な気分になるヒマなどない。
一話一話ひたすら突っ走るストーリーに翻弄されるのみだ。
残り20話。減速することなく夢中にさせてほしい。
人生の中で心から夢中になったエンターテイメントって、思い返せば意外と少ない。
今咄嗟に思いつくものと言えば、キン肉マン、スラムダンク、バガボンド、
ブルーハーツ、ニルヴァーナ、スピッツ、ミッシェルガンエレファント・・・
なぜか映画が思い出せないのが残念だが、
“心から夢中”になったものって言ったらせいぜい20コくらいだろう。
24はその中に絶対入る。
いやー、楽しいなあ。
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