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2007年11月

2007年11月11日 (日)

24

Photo

少々遅ればせながら、本日より24のシーズン6を観始めた。

(写真は僕の大好きなクロエ役、メアリー・リン・ライスカブ)

とりあえず4話まで。

相変わらず初っ端から目まぐるしい展開である。

さっそく第4話では旧シリーズから活躍し、

多くのファンを獲得していたであろうキャラクターが死んだ。

迫りくる危機、テロリストとの戦いをわずか24時間で打破するという

ジェットコースター的なドラマである。

無理矢理な展開に対する反論の声、飽きたという意見も多くの人から聞いた。

ブームが過ぎた感もある。

半年も前に流出物を観ていた妻も「もう飽きた」と言っていた。

しかし、僕は24が大好きだ。

もうドキドキしっぱなしである。

誰が死んでも感傷的な気分になるヒマなどない。

一話一話ひたすら突っ走るストーリーに翻弄されるのみだ。

残り20話。減速することなく夢中にさせてほしい。

人生の中で心から夢中になったエンターテイメントって、思い返せば意外と少ない。

今咄嗟に思いつくものと言えば、キン肉マン、スラムダンク、バガボンド、

ブルーハーツ、ニルヴァーナ、スピッツ、ミッシェルガンエレファント・・・

なぜか映画が思い出せないのが残念だが、

“心から夢中”になったものって言ったらせいぜい20コくらいだろう。

24はその中に絶対入る。

いやー、楽しいなあ。

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2007年11月 3日 (土)

飛行機。

今日は久々に天気のよい土曜だった。

暑がりの自分は涼しい季節が大好きで、

起きたのは14時くらいだったが、ものすごく外に出たい気がした。

で、羽田空港まで出かけることにした。

今から出かければオレンジ色の空に流線型の鉄の塊が飛び立つ様をいくつか見れるはずだ。

東京モノレールから見る東京湾の景色も想像するだけでそそられた。

が。妻は余り興味がなかったようで、家で本を読むと・・・。

娘の方も最初は興味なさそうだったが、飛行機が滑走路を走り、飛び立ち、向こう側で旋回する様を

身振り手振りで説明していたら、かなり乗り気になった。

娘と二人、羽田空港へ向かった。

32歳の父と3歳の娘が2人で飛行機を見に行く。

素敵な週末じゃないか!微笑ましい週末じゃないか!

浜松町からの東京モノレールはなかなかに新鮮な景色だった。

もちろん空港に向かう乗客がほとんどで、土日は地方公演なのかな?というバンドマンもいたりした。

これから空を飛び、どこかへ行こうという人々は、

なんとなく楽しみを抱いてそうな雰囲気を感じた。

恥ずかしながら飛行機に一度も乗ったことのない私。

ひょっとしたら飛行機を只の移動手段としか捉えていないかもしれない人々の顔を

不必要にポジティブなものとして見ていたのかもしれない。

空港到着。17時。

もう暗かった。

飛行機が滑走路を走る様も、飛び立つ様も、見えることは見えたが、しょぼかった。

娘も少し見て、「もう帰る」としきりに言うし。

空が明るければ、もっと面白いはずなんだけど。羽田空港。

11月って17時には暗くなるんだな~。

残念な飛行機ウォッチングのたびでした。

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2007年11月 1日 (木)

夢中になりそう。

alfred and cavity Music alfred and cavity

アーティスト:the band apart
販売元:ASIAN GOTHIC
発売日:2006/10/04

Amazon.co.jpで詳細を確認する

久々に夢中になりそうなバンドを見つけた。

the band apart。

とっくの昔にチェックしてる人も多いんだろうけど、

初めてCDを買った。

すごく良かった。

演奏が気持ちいい。

若いバンドだがかなりのテクニシャン揃いである。

つっても30前くらいなのかな。

特にギターが好みである。

音色とカッティングが好みである。

ライブにぜひ行きたい。

ミッシェル解散以来、久々に夢中になりそうなバンドだ。

嬉しい。

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